昔の勉強方法が不労所得を作るのに役立っている

昔の勉強方法が不労所得を作るのに役立っている

昔の勉強方法が不労所得を作るのに役立っている

昔の経験を活かす。特に不労所得を稼ぐ場合には考え方や育ちはすごく大切だと思っています。

 

 

今の自分の理想を言えば不労所得で200万円を稼ぎつつ、株式投資で月に50万円を稼ぐこと。

 

 

これができればできるビジネスは増えていくし、経済的な余裕がかなり生まれることになると思っている。

 

 

 

 

私は昔から数学が非常に苦手で、高1の頃から個別塾に通っていました。
その講師の指導の仕方が大変うまく、2年生の1学期頃からはメキメキと力を付けてきました。

 

 

それからは90点以上しか取らなくなり、そのことが猛烈なやる気を引き起こして5教科の合計も480点とかその辺りで安定していました。

 

 

私が一番燃えるのが定期テストの前です。

 

 

この時になると、私は一番仲の良い人に勉強を教えるようになっていました。

 

 

彼女は高1からの友達で、私ともかなり初期の段階で打ち解けていた人です。

 

 

 

彼女も教科書が進んでくると数学が特にヤバいということになり、私も自分の復習を兼ねて2人で勉強会をやりました。
彼女曰く「○○ちゃんに教えて貰った方が数学のオバサンよりわかりやすい」とのことで、テスト本番でもかなりいい成績を残していたようです。

 

 

最初は60点くらいだったらしいですが、最終的には90点以上も取れるようになっていました。

 

 

 

 

彼女の嬉しそうな姿を見ていると昔の自分を見ているようで、微笑ましい気持ちになりました。

 

 

 

一度数学で彼女に数点差で負けたことがありましたが、勝ち負けはこの時問題ではありませんでした。

 

 

よくここまで頑張れたな、と彼女の成長を自分のことのように喜んだのを覚えています。

 

 

 

私も塾に通う前はテスト前が憂鬱で仕方がありませんでしたが、いざ高得点が取れるようになると勉強への熱意も高まったものでした。

 

 

 

彼女は私に勉強を教えてもらったことを親にも言っているようで、私はかなり感謝されていたようでした。

 

 

 

そして私も、彼女には非常に感謝していたのです。

 

 

 

いつの間にか私には、人に教えられるほどの学力が身に付いていました。

 

 

最初は自分に教えられるかなと思ったのですが、いつも自分がどうやって問題を解いているかを詳しく順序立てて教えればいいだけでした。

 

 

これがまた、良い復習になるのです。

 

 

そのことを祖母に言うと「人にうまく教えられるようになってるなら、もう数学は大丈夫そうだね」と言っていました。

 

 

 

自分ができるようになることよりも、人にできるようにさせる方がずっと難しい。

 

 

その言葉もまた私に自信を抱かせるのでした。

 

 

 

この2人の熱い勉強会の思い出はいつになっても忘れないでしょう。

 

好きなことをする為にもお金はどうしても必要になります。

 

 

 

不労所得は時間が経過すればするほど、力を付けていく印象があります。

 

 

不労所得に興味がある方はこちらをご覧ください。

 

 

不労所得の完全版

 

 

私は趣味がいくつかあります。

 

 

それは作曲、楽器演奏、フィルムカメラで写真を撮ること、読書。

 

 

音楽は紆余曲折あって中学時代にドラムを初めて、現在30歳になり作曲をしています。

 

 

 

フィルムカメラで写真を撮るという趣味は実は小学生のころに祖父から突然「これあげる」と言われてフィルムカメラを渡されて、しばらくは祖父と一緒に写真を撮りにいろんなところへ出かけました。

 

 

 

街中、公園、旅行先…至る所で写真を撮っていました。中学3年生になり音楽に夢中になりしばらく写真を撮ることはありませんでした。私が23歳の頃に祖父が老衰で亡くなりました。

 

 

葬儀のとき祖父との思い出を振り返っているうちにまた写真撮りたいと思うようになり、部屋の奥に仕舞われていたフィルムカメラを引っ張りだして3泊4日の一人旅へ出ました。旅は無計画で取り合えず高速バスに乗り東京から名古屋へ行き、そこから電車で数日かけて帰ると言った内容です。

 

 

 

 

名古屋は人がとても多く写真を撮る気になれませんでしたが、静岡に入ると海沿いの街を歩いていると、祖父と写真を撮っていたころの感覚が蘇りたくさん写真を撮ることが出来ました。まるで祖父と一緒に写真を撮っているかのような感覚で。

 

旅を終えるとまたバンド活動と仕事で日々忙しくなりました。たまにある休日は写真を撮るようになり毎日が楽しくなりました。

 

 

 

25歳で精神疾患を患いバンド活動も仕事も何も出来ない状態になりました。毎日レンタルDVDで映画を見て過ごしているうちに、映画の物語や風景に刺激を受けて近所でまたフィルム写真を撮るようになりました。

 

 

 

写真をメインとしたSNSで写真友達ができて一緒に写真を撮り歩くこともあり病気の症状もどんどん良くなり写真集を作りました。

 

 

写真集を作った会社の展示にも選ばれ、そのうちプロの写真家になりたいと思うこともありました。

 

 

 

 

しかし私は音楽活動も諦められず、写真は趣味として撮りたいときに撮るという選択をしました。

 

 

現在30歳になってまた外で働けない身体になり作曲活動をしながら気分転換に写真を撮っています。あのころもし写真家を本気で目指していたらこの気分転換はなかったのではないかと思います。

 

 

 

今後も趣味として、気分転換をするために、写真はのんびりと撮っていこうと思っています。

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